暖房器具は正しく扱い、火災を防ぎましょう
気温が下がるこの時期は、暖房器具が原因の火災が増えます。
暖房器具には電気ストーブや石油ストーブ、ガスストーブなどさまざまな種類があり、エアコンやファンヒーターもその中の一つです。
さらに、電気を使う暖房器具は消費電力が大きいため、延長コードやテーブルタップ、コンセントなどの配線器具から出火する火災が増加します。
暖房器具を使用する際は以下の点に注意しましょう。
火災予防のポイント

- 初めて使うときは、取扱説明書をよく読む
- 使用前に清掃・点検を行う
- 燃料は指定されたものを使い、給油後は栓をしっかり閉める
- 火をつけたまま、給油したり持ち運んだりしない
- 暖房器具の上に洗濯物を干さない
- カーテンや障子戸などから離し、安全な場所で使う
- ヘアスプレーなど、引火の危険があるものを近くで使わない
- 外出するときや寝るときは完全に火を消す
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更新日:2026年11月01日