01_産後ケア ―まずはゆっくり休んで、ママが元気に…

2023年5月号特集「みんなで守る 子どもの笑顔」のイメージ画像。4人お子さんの笑顔の写真が使われています

このページは、広報かしわざき2023年5月号の特集記事を基に作成しました。

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産後ケアって?

「お産や育児の疲れで体調がよくない」「赤ちゃんのお世話の仕方が分からない」など、産後の生活に心配のあるお母さんと赤ちゃんが、宿泊しながらサポートを受けることができます。

どんなケアが受けられるの?

  • お母さんの心身のケア
  • 育児や授乳の相談(オムツ交換、お風呂の入れ方、授乳の方法など)

誰が受けられるの?

授乳しながら赤ちゃんに微笑みかけるお母さんのイラスト
  • 柏崎市に住所があるおおむね産後1カ月未満のお母さんと赤ちゃん
  • 体調や気持ちの回復に不安のある方
  • 育児に不安のある方

どこで受けられるの?

2023年4月から、医療機関が3カ所に増えました。

宿泊型産後ケアの対象施設
医療機関名 住所 利用可能期間
柏崎総合医療センター 北半田2-11-3 産後1カ月まで
小千谷総合病院 小千谷市大字平沢新田111 産後1カ月まで
たかき医院 十日町市馬場丙1550-1 産後2カ月まで

 

利用料は?

1泊2日で1万円(1日5,000円)

  • 生活保護・非課税世帯の方は無料です
  • 食費は別途自己負担です。
  • その他、衣類などの料金がかかることがあります。

詳細は子育て支援課にお問い合わせください。

赤ちゃんとママが過ごす場所はこんなところ!―施設紹介

柏崎総合医療センター

写真:9人のスタッフが笑顔で両手を広げています

産婦人科病棟のスタッフの皆さん

産後の体を休めたい、育児の心配事を相談したいなどのお母さんの要望にお応えできるよう、準備を整えています。

病院スタッフも、育児のサポーターとして産後のお母さんの力になりたいと思っています。

多くの方のご利用をお待ちしています。

写真:ピンクと白のストライプの壁紙の病室

赤ちゃんとゆっくり過ごせる個室

写真:産後ケアを利用している母子に、笑顔で対応する病棟スタッフ

困りごとや心配を何でも相談できます

VOICE ―利用したママの声

30代経産婦

子どもが低体重で産まれるかもしれず、出産まで心配や悩みが増えていきましたが、産後ケア事業を利用して、看護師さんたちから悩みや心配事のアドバイスをもらえて良かったです。

20代初産婦

コロナに感染しての出産だったため、産後、子どもと過ごすことができず、産後ケア事業を利用しました。
初めての出産・子育てで心配や不安がありましたが、授乳や沐浴の仕方などの丁寧な指導や、さまざまなアドバイス、ちょっとした悩みでも相談にのってもらえ、とても安心しました。

この記事に関するお問い合わせ先

総合企画部 元気発信課 情報発信係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館2階
電話:0257-21-2311/ファクス:0257-23-5112
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更新日:2023年05月02日