柏崎市の自殺の現状をお知らせします

自殺統計から分かること(令和元(2019)年12月末までのデータから)

近年、本市の自殺者数は緩やかな減少傾向にありましたが、令和元(2019)年には増加に転じました。全国と比較しても、自殺で亡くなる方が多いことから、誰も自殺に追い込まれることのない地域を目指して、自殺対策を進める必要があります。

市では、自殺対策行動計画を策定するとともに、市民向けのこころのゲートキーパー養成研修を開催するなど、自殺予防に努めています。

柏崎市における自殺の現状

概要

柏崎市の自殺者数の現状

平成30(2018)年の柏崎市の自殺者数は15人、令和元(2019)年は24人でした。また、人口10万人あたりの死亡者数を自殺死亡率といい、令和元(2019)年の当市の自殺死亡率は28.46でした。これは、新潟県、全国の自殺死亡率と比較すると高い状況です。

年代別・男女別の現状

平成26(2014)年から令和元(2019)年までの自殺者は、高齢者や働き盛りの男性が多くみられました。

原因・動機別の現状

警察が、自殺で亡くなった方の原因・動機を調べた結果、健康問題、経済・生活問題、勤務問題の順に多くなっています。健康問題の多くにはうつ病がありますが、うつ病の発症には、原因や動機が複雑に絡んでいることも考えられます(注意:自殺に至った原因・動機が複数ある場合は、全て計上されています。)。

国の統計情報

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保健部 健康推進課 地域保健係

〒945-0061
新潟県柏崎市栄町18番26号 元気館2階
電話:0257-20-4214/ファクス:0257-22-1077
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更新日:2020年06月03日