腸内環境を整えて感染症を予防しよう(朝食編)

小腸と大腸には、免疫細胞の約7割が集まっています。

腸の調子を整えて、感染症を予防しましょう。

腸内環境が乱れやすい食生活

乱れている腸内のイラスト

以下のような生活を送っていると、腸内環境が乱れやすくなります。

  • 朝食を食べない
  • 食事の時間が不規則
  • 食事は野菜よりも、肉が中心
  • お酒をたくさん飲む
  • タバコをすう
  • 運動不足
  • 排便のリズムが不規則

朝食を食べて腸内環境を整えよう

腸のぜん動運動は、1日1回~3回起こります。なかでも、朝は胃が空っぽなので、ぜん動運動が起こりやすくなります。

このチャンスを逃がすと、便秘の原因になります。

朝のイメージ図

朝食を食べる工夫

  • 朝あわてないために、前日のうちに朝食のメニューを考えておく
  • 事前に作っておいたり、買っておいたりする
  • カット野菜や冷凍食材を利用する
  • 朝お腹がすくように、夕食は軽めにする
  • 「バナナ1本と牛乳だけ」からはじめて、慣れてきたら品数を増やす

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更新日:2021年03月10日