「24時間テレビ感じる花火」を柏崎花火で!(市長への手紙、令和8(2026)年1月公開)

手紙と回答の概要

お寄せいただいた内容の概要

「24時間テレビ」で「感じる花火」が放映されました。視覚障がいのある子どもたちが花火を企画実行するもので感動しました。
このような企画が柏崎花火でも実行できないか、ご検討をよろしくお願いします。

 

⇒手紙の全文は以下の「お寄せいただいた内容の全文」をご覧ください。

回答の概要

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会では、令和6(2024)年から音楽花火の一部導入など新しいことにもチャレンジしています。ご紹介のあった内容も参考にしながら関係機関と研究を重ね、誰でも楽しめるバリアフリーな花火大会となるよう引き続き取り組んでまいります。

 

⇒回答の全文は以下の「回答の全文」をご覧ください。

手紙と回答の全文

お寄せいただいた手紙の内容と市からの回答を、個人が特定されないように編集した上で掲載しています。

お寄せいただいた内容の全文

令和7年8月30日の「24時間テレビ」で、「感じる花火」が放映されました。視聴して感じることがあり、櫻井市長に伝えたいと思いました。

内容は、視覚障がいがある子どもたちが花火を企画実行するもので感動しました。
柏崎には、特別養護支援学校の子どもたち、そして柏崎花火があります。

このような企画が柏崎花火でも実行できないか、ぜひ、ご検討をよろしくお願いします。

回答の全文

お手紙拝見しました。
このたび、花火大会の企画について、ご提案をいただきました。

花火大会には、他にない感動の力がある一方、「見る」「行く」「楽しむ」ことに一定のハードルがあることは事実であります。

○○様のおっしゃる番組については、「その企画が感動的なものであり、花火を音や振動で感じる最先端技術とその発想に感銘を受けた」と担当課から聞いております。

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会では、令和6(2024)年から音楽花火の一部導入など新しいことにもチャレンジしております。これまで以上に、お客さまの目線に立ち、想像力を働かせることが重要と考えています。

○○様からご紹介のあった内容も参考にしながら関係機関と研究を重ね、誰でも楽しめるバリアフリーな花火大会となるよう引き続き取り組んでまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

総合企画部 総務課 総務係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館3階
電話:0257-21-2330/ファクス:0257-22-5904
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更新日:2026年01月08日