子育て支援(市長への手紙、令和8(2026)年7月公開)

手紙と回答の概要

お寄せいただいた内容の概要

大学に通っている、また、大学に通おうとしている子どもも多いと思います。卒業後の支援だけでなく、在学中に受けられる支援がないものでしょうか?
がんばっている大学生に対しての政策を考えてください。

 

⇒手紙の全文は以下の「お寄せいただいた内容の全文」をご覧ください。

回答の概要

市では、進学を希望する学生を支えるため、無利子の奨学金制度(月額6万円以内)を設け、返還の負担をできる限り軽減し、安心して学びに専念できるようにすることを目的としています。さらに令和3(2021)年度からは、大学・短大・専門学校に在学中の方も利用できるように制度を改正しました。

 

⇒回答の全文は以下の「回答の全文」をご覧ください。

手紙と回答の全文

お寄せいただいた手紙の内容と市からの回答を、個人が特定されないように編集した上で掲載しています。

お寄せいただいた内容の全文

大学4年生の子どもが、アパートを借りて通っています。
小さな子どもたちのための子育て支援の政策も理解はできます。
今、大学に通っている、また、大学に通おうとしている子どもも多いと思います。卒業後の支援だけでなく、在学中に受けられる支援がないものでしょうか?
子どもへの仕送りも限界があります。バイトを掛け持ちして、支援金を借りています。
今、がんばっている大学生に対しての政策を考えてください。

回答の全文

お手紙拝見しました。
このたび、大学在学中の学生向けの支援について、ご要望をいただきました。お子様の大学生活を支える中でのご負担やご心配されているお声をお寄せいただきましたことに、心中お察し申し上げます。

市では、進学を希望する学生を支えるため、無利子の奨学金制度(月額6万円以内)を設けており、返還の負担をできる限り軽減し、安心して学びに専念できるようにすることを目的としております。さらに令和3(2021)年度からは、大学・短大・専門学校に在学中の方も利用できるように制度を改正しております。
なお、奨学金の申請については、毎年2月から3月末までを受付期間としており、年度当初から貸付を開始する仕組みとなっております。そのため、現在大学4年生でいらっしゃるお子様については、制度上、今年度から新たにご利用いただくことができません。せっかくご相談いただいたにもかかわらず、ご希望に沿えない結果となり、心苦しいところではございます。いただいたご意見は、今後の制度運用の参考とさせていただきますので、何とぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

この他に市では、若い世代が将来に希望を持ちながら学び、卒業後も柏崎と関わり続けられる環境づくりも重要な課題と認識しております。現在、市内大学等と連携し、地域活動やインターンシップ、地元企業との交流機会の充実など、学生が地域とのつながりを持ちながら学べる取り組みを進めているところであります。

○○様におかれましては、お子様が安心して学業を続けられますよう、ご祈念申し上げます。

この記事に関するお問い合わせ先

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更新日:2026年07月16日