スポーツハウスプール存続について(市長への手紙、令和8(2026)年7月公開)

手紙と回答の概要

お寄せいただいた内容の概要

市民が安全かつ継続的に利用できる水泳施設の環境維持のため、スポーツハウスプールの存続および施設整備をお願い申し上げます。

 

⇒手紙の全文は以下の「お寄せいただいた内容の全文」をご覧ください。

回答の概要

市内には民間のプール施設や県立柏崎アクアパークもあることから、公共施設の適切な維持管理と配置を踏まえ、施設の今後のあり方について検討を進めています。

 

⇒回答の全文は以下の「回答の全文」をご覧ください。

手紙と回答の全文

お寄せいただいた手紙の内容と市からの回答を、個人が特定されないように編集した上で掲載しています。

お寄せいただいた内容の全文

柏崎市は、「水球のまち」「海の柏崎」として広く知られております。しかしながら、市民が安心して利用できるプール施設は老朽化が進んでおり、利用環境に不安を感じる状況となっております。

現在、スポーツハウスプールは中高齢者の利用が多く、日々の健康維持や体力作りの場として大切な役割を果たしております。また、利用者同士の交流の場としても親しまれております。さらに、小中学校の水泳授業の場としても利用されており、財団主催の水泳教室などと共に子どもたちが安全に水泳を学ぶための貴重な教育環境であります。

プールは身体への負担が少ない運動であることから、中高齢者の健康づくりにとって重要であるとともに、子どもたちの体力向上や水難事故防止の観点からも欠かすことのできない施設であると考えております。

つきましては、市民が安全かつ継続的に利用できる水泳施設の環境維持のため、スポーツハウスプールの存続および施設整備をお願い申し上げます。

回答の全文

お手紙拝見しました。
このたび、スポーツハウスの室内プール存続について、ご要望をいただきました。

さて、スポーツハウスは、昭和48(1973)年に開館して以来50年以上が経過し、プール設備も含め施設全体の老朽化が進んでおります。また、市内には、民間のプール施設や県立柏崎アクアパークもあることから、公共施設の適切な維持管理と配置を踏まえ、施設の今後のあり方について検討を進めているところであります。

今後においても、○○様が心配される小中学校の水泳授業の場や市民の皆さまの健康づくり、また、交流の場の確保についても、十分考慮してまいりますので、何とぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

この記事に関するお問い合わせ先

総合企画部 総務課 総務係

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更新日:2026年07月08日