佐藤池野球場のナイター設備と命名権売却について(市長への手紙、令和8(2026)年7月公開)

手紙と回答の概要

お寄せいただいた内容の概要

佐藤池野球場にナイター設備(照明)を設置してください。金銭的な問題であれば、球場の命名権を売却するという方法があるかと思います。

 

⇒手紙の全文は以下の「お寄せいただいた内容の全文」をご覧ください。

回答の概要

佐藤池野球場は軟弱地盤の上であるため、新設するには莫大な建設費用が掛かり、財政的に困難です。

命名権(ネーミングライツ)の売却は他の自治体施設でも導入が進んでおり、外部収入を得る有効な方法の一つであると思います。そのため、施設の適切な維持管理を行う上でも研究したいと考えています。

 

⇒回答の全文は以下の「回答の全文」をご覧ください。

手紙と回答の全文

お寄せいただいた手紙の内容と市からの回答を、個人が特定されないように編集した上で掲載しています。

お寄せいただいた内容の全文

佐藤池野球場にナイター設備(照明)を設置してください。
佐藤池野球場は毎年、全国高校野球新潟県大会の会場として使用されています。さらに、過去にはプロ野球も開催されていましたが、日没コールドなどという形で試合が終わったこともあります。現在では、オイシックス新潟アルビレックスBCの誕生に伴い、柏崎で主催試合が行われています。

もし、照明があればナイター開催もできますし、夏場はナイターでないと暑くて試合はできません。金銭的な問題があるのならば、球場の命名権を売却するという方法があるかと思います。新潟市ではハードオフエコスタジアム、三条市はパール金属スタジアム、南魚沼市はベーマガスタジアムが命名権を取得しています。

すぐには無理かもしれませんが、命名権売却でナイター設備を導入できるのではないかと思っています。もっと柏崎でプロ野球が見たいです。

ぜひともご検討ください。

回答の全文

お手紙拝見しました。
このたび、佐藤池野球場にナイター設備(照明)新設のご要望および命名権(ネーミングライツ)売却のご提案をいただきました。

まず、ナイター設備(照明)の新設についてであります。○○様のおっしゃるように整備されれば、夜間での試合が可能となり、多くの試合の開催が見込まれます。しかしながら、佐藤池野球場は軟弱地盤の上であるため、新設するには莫大な建設費用が掛かることから財政的に困難であります。
同球場は、高校野球・リトルシニア・学童野球の練習や大会、スポーツ合宿等さまざまな目的で多くの皆さまからご利用いただいておりますので、引き続き、適切な施設管理に努めてまいります。

次に、命名権(ネーミングライツ)売却についてであります。○○様ご提案のとおり、他の自治体施設でも導入が進んでおり、外部収入を得る有効な方法の一つであると思います。そのため、施設の適切な維持管理を行う上でも研究したいと考えております。

以上、佐藤池野球場の運営等についてお答えしましたが、○○様におかれましては、何とぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

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更新日:2026年07月10日