柏崎市の自殺の現状をお知らせします

自殺統計から分かること(令和6(2024)年12月末までのデータから)

柏崎市の自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)は、令和5(2023)年までおおむね減少傾向で令和3(2021)年~令和5(2023)年は国・県を下回っていましたが、令和6(2024)年は増加しています。

そのため、誰も自殺に追い込まれることのない地域を目指して、自殺対策を継続して進める必要があります。

柏崎市では自殺対策行動計画を策定し、ゲートキーパー養成研修を開催するなど、自殺予防に努めています。

柏崎市の自殺の現状

令和5(2023)年の柏崎市の自殺者数は14人、令和6(2024)年は26人でした。

また、令和6(2024)年の自殺死亡率は、柏崎市は33.55、新潟県は20.96、全国は16.11となっており、全国と比較して高い状況です。

年代別・男女別の現状

令和2(2020)年~令和6(2024)年の自殺者の傾向として、年代では高齢者や働き盛りで多く、性別では女性より男性が多い状況です。

原因・動機別の現状

自殺で亡くなった方の背景としては、健康問題、経済・生活問題、勤務問題が多くなっています。自殺の要因は1つではなく、さまざまな要因が組み合って自殺に至ると言われています。

国の統計情報

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更新日:2026年03月05日