後期高齢者医療 資格確認書

後期高齢者医療資格確認書のサンプル画像

資格確認書は、医療機関などの窓口に提示することで、保険診療を受けることができるものです。マイナ保険証をお持ちでない方に交付します。

令和8(2026)年8月からは、年齢やマイナ保険証の利用回数等により「資格確認書」または「資格情報のお知らせ」のいずれかを交付します。

資格確認書へ任意事項(限度区分など)を記載する場合は申請が必要です

限度区分などを記載した資格確認書を医療機関などの窓口で提示することで、保険適用の医療の自己負担額を、それぞれの限度区分に応じた限度額までとすることができます。

任意記載事項の内容

限度区分

限度区分を記載した資格確認書を医療機関・薬局に提示することで、保険適用の医療費や入院時の食事代が、限度区分に応じた自己負担限度額までとすることができます。

資格確認書に「限度区分」の記載を希望する方は、任意記載事項併記申請が必要です。

(注意)資格確認書に記載された限度区分とは所得区分を指します。所得区分や入院時食事代の負担額の詳細は、以下のリンクで確認できます。

特定疾病区分

厚生労働大臣が指定する「特定疾病」の認定を受けた方は、資格確認書に「特定疾病区分」を記載することができます。特定疾病区分を記載することで、特定疾病の自己負担限度額が1つの医療機関につき月額1万円となります。

資格確認書に「特定疾病区分」の記載を希望する方は、任意記載事項併記申請が必要です。

長期入院該当日

限度区分2の方で過去1年の入院日数が90日を超える場合、91日目以降の入院時の食事代がさらに減額されます。

資格確認書に「長期入院該当日」の記載を希望する方は、後期高齢者医療長期入院日数届書の提出が必要です。
詳細は、以下のリンクをご覧ください。

任意記載事項の併記申請

対象

  • 資格確認書に限度額区分および特定疾病区分を記載したい方
  • 第三者が介助する必要があるなど、マイナ保険証での受診が困難で資格確認書の継続交付が必要な方

(注意)長期入院該当日の記載は、「長期入院該当日」の欄をご覧ください。

申請方法

次のいずれかの方法で申請してください。

オンライン申請

窓口での申請

次のものをお持ちになり、窓口にお越しください。 

  1. 資格確認書交付兼任意記載事項併記申請書
  2. 申請者(被保険者)および代理人の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
  3. 被保険者の認印(申請書を被保険者が自署する場合は不要)
受付窓口

国保医療課高齢者医療係(市役所1階)、高柳町事務所、西山町事務所

  • 月曜日~金曜日:午前9時~午後4時(祝日・年末年始を除く)

(注意)高柳町事務所は受け付けのみ。資格確認書は後日郵送します。

郵送での申請

資格確認書交付兼任意記載事項併記申請書を、国保医療課高齢者医療係へ郵送してください。

申請書が到着してから1週間程度で、被保険者の住所(送付先の変更申請をしている場合は申請のあった送付先)へ資格確認書を郵送します。

資格確認書の再交付

資格確認書を紛失・破損した場合は、再交付ができます。再交付を希望する場合は、以下のリンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保健部 国保医療課 高齢者医療係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館1階
電話:0257-21-2210/ファクス:0257-24-7714
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更新日:2026年07月24日